これからのWebデザイナーに必要なもの

この記事の目次

はじめに

12月9日(土)に、人気ブログ『Webクリエイターボックス』を書いているManaさんの特別セミナーがデジタルハリウッド大阪校で開催されたので、参加してきました。

セミナーは下記の二部構成になっており、私はどちらも参加しました。

個人的には、第一部のほうが学びが多かったので、第一部の内容を中心にブログ記事にまとめようと思います。

Webサイト制作の現状

Manaさんは、Webデザイナーを取り巻く環境の変化として、以下の3つを挙げていました。

  1. 高品質のテンプレート
  2. 人工知能によるデザイン
  3. 海外への外注

この中でも「海外への外注」という流れは、私自身、身をもって感じています。

以前に勤めていた大手企業では、コーディング業務をオフショアに依頼することが多くありました。「オフショア活用は大手企業だからできたのかな」と思っていましたが、数百名規模でもオフショアを活用しているWeb制作会社があることを知りました。既にオフショア活用は当たり前になりつつあると思います。

Webデザイナーの仕事の変化

時代の変化に応じてWebデザイナーの求められることも変わってきます。

これまでのWebデザイナーの仕事

今後のWebデザイナーの仕事

これまでのように、単純に制作することだけでは生き残れなくなってきます。

これからのWebデザイナーに必要なもの

コミュニケーション能力

これからのWebデザイナーは、クライアント・ユーザー・制作チームなど様々な人と業務を進めていくことが大切になってきます。

Manaさんは海外に住んでいた時、英語力を上げるために「1日最低1人、知らない人に声をかける」という努力をしていたそうです。そのような自身の体験も踏まえて、「自分から積極的に話すことが大事」とおっしゃっていました。

私はセミナーに参加する際、懇親会があれば必ず参加するようにしています。懇親会に参加すると知らない人もいるので、自ら積極的に話しかけてみようと思います。

プレゼンテーション能力

また、解決策の提案、調査結果・テスト結果の報告など、理論的に話すことも大事になってきます。

「プレゼンテーションに慣れるためにはプレゼンテーションをすること」とおっしゃっていました。そして、社会人がプレゼンテーションする場として、勉強会などで行われているLT(ライトニングトーク)を挙げていました。

2018年は、どこかの勉強会でLTにチャレンジしたいと思います。