Ptengine WordPressプラグインの使い方[導入編]

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Ptengine WordPress プラグイン

「Ptengine」とはヒートマップ付きアクセス解析ツールの一つで、今年の3月にはPtengineのWordPressプラグインがリリースされました。以前からPtengineを使ってみたいと思っていたので、WordPressプラグインを導入してみました。

この記事の目次

Ptengineの導入手順

1. 利用登録をする

Ptengineトップページの右側にあるフォームから利用登録をおこないます。

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2. プラグインをインストールする

WordPressの管理画面のメニューから[プラグイン]→[新規追加]を選択します。[プラグインの検索]からPtengineプラグインを検索し、インストールします。インストール完了後にプラグインを有効化すると、管理画面のメニューに[Ptengine]が追加されます。

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3. ログインする

メニューから[Ptengine]→[Setting]を選択します。下部の「既にPtengineをご利用の方はこちらへ」をクリックし、登録したメールアドレスとパスワードを入力します。

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4. プロファイルを追加する

[保存]ボタンをクリックします。

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5. 利用開始をする

[今すぐ利用開始]ボタンをクリックします。

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6. Ptengineのバージョンを選択する

下図のようなポップアップが出てくるので、[Wordpress版を使う]ボタンを選択します。

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7. Ptengineの設定をする

メニューから[Ptengine]→[Setting]を選択し、[設定]ボタンをクリックします。すると、Ptengineのページに遷移します。

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8. 解析コードをWordPressに埋め込む

[プロファイル設定]画面のメニューから[解析コード]を選択します。新規でptengine.phpファイルを作成し、解析コードをコピー&ペーストして保存します。

<body>タグの下に以下のコードを書き、Ptengineの解析コードを埋め込みます。

2015年8月28日 追記

Ptengineプラグインを有効化するとタグは自動的に実装されるそうです。@cnktsix3さん、ありがとうございます!

Ptenginプラグインのコードを読むと、wp_head()に解析コードを追加する仕組みになっているので、テーマにwp_head()が入っていない場合には手動で解析コードを埋め込む必要があります。

さいごに

まだ導入したばかりなのでデータはほとんどありませんが、ある程度データがたまって解析できるようになったら、またブログで紹介しようと思います。