疲れ目で困っているあなたにオススメする3つの方法

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眉間を手でおさえる男性

ずっとパソコンに向き合って仕事をしていると、目が疲れてきます。私もWeb制作の仕事をしているので、仕事にのめり込んでパソコンを見ていると目がショボショボする時があります。

最近ではパソコンだけでなくモバイルデバイスを使うことも増えてきたので、より目が疲れやすくなっているのではないでしょうか。

今回は、私が実践していて効果があると感じている「疲れ目対策」を紹介しようと思います。

この記事の目次

蒸気でホットアイマスク

そもそも、なぜ目が疲れるのでしょうか?『目の疲れがとれる!Dr.後藤の「温めストレッチ」』には次のように書かれています。

現代人の生活は、手元にピントを合わせる時間が長いため、目の筋肉はいつも緊張を強いられます。そのように酷使されている筋肉の代表が、水晶体の調節を行なっている毛様体筋です。

つまり、同じ姿勢でいると肩が凝るように、PC作業ばかりで同じ位置を見ていると目の筋肉(毛様体筋)が凝って目が疲れてしまうということです。

この毛様体筋の凝りをほぐすには、目を温めると良いらしいです。そこでオススメなのが、花王の「蒸気でホットアイマスク」

使い方はとても簡単で、袋からアイマスクを取り出して装着するだけ。取り出してからしばらくすると温かくなってきます。

無香料と香りつき(ラベンダーセージ、カモミールジンジャー、咲きたてローズ、完熟ゆず)の計5種類があります。私はカモミールジンジャーを愛用しています。

冬は寒さで余計に目の筋肉が凝り固まっているような感じがするので、翌日のお仕事に備えてホットアイマスクをつけて寝るようにしています。

アイストレッチ

目の凝りをほぐすアイテムをもう一つご紹介。ロート製薬の「アイストレッチ」という目薬。

「アイストレッチ」に含まれる有効成分(ネオスチグミンメチル硫酸塩)が毛様体筋の緊張をほぐしてくれます。裸眼用の「アイストレッチ」と、コンタクトレンズ着用時に使える「アイストレッチコンタクト」の2種類があります。

購入時に注意したいのが、これらの目薬のパッケージがよく似ていてこと。薬局で誤って陳列されていることも時々あります。私も間違って買ってしまったことが何度かあります。

PCメガネ

最後にご紹介するのは、PCメガネ。LEDディスプレイから発生する青色の光(ブルーライト)が目に良くないということから開発されたメガネです。

ブルーライト研究会によると、ブルーライトは次のような健康影響を与えるそうです。

ブルーライトは他の光よりもエネルギーが強いため、瞳孔を縮めようとして目の筋肉も酷使され、眼の疲れや肩・首の凝りなどに影響します。

以前から少し視力が悪くてメガネをかけていたのですが、ブルーライトが目に良くないと知ってからは度付きのPCメガネを使っています。

ブルーライトを防ぐためには、メガネ以外にも、PCやスマホのディスプレイにブルーライトカット用のフィルムを貼るといった対策も可能です。